私、気がついたら…孫が3人 !!!


娘のむすめ × 2人 息子のむすこ 1人  

この子どもたちの 今、喜ぶことを考える…

今度、一緒に遊ぶとき何しようか? 子どもの興味は勢いよく駆け抜けていく〜

子どもの旬を逃すな!

大急ぎで大慌てて、今までの集大成をバージョンアップさせて製作しています。

 

今、私の最大の喜びでもある…!

私、ぐらんまの遊び作品をご紹介


着せ替えお洋服

ドイツに住む娘のむすめananちゃんが妹の誕生を待つ頃に作ったぬいぐるみ用のお着替えセットです。

おままごと食材

シェフになりたい息子のむすこ

POPくん3歳のために作った食材おもちゃです。

ドイツに暮らすanan、rinrinちゃんには

お国柄で丸パン、穴あきチーズで作りました。ハンバーグと目玉焼きも追加して!

ダンボール ソファ

どの子にもお気に入りのぬいぐるみがありますよね!お世話をするためにすわらせるイスを作りました。

 

水2L×6本入りのダンボール箱で完成させるサイズです。木目もようのシートを貼りました。座面には綿を入れて布で包み、

クッションも抜群です。

 

この子にはちょっと大きいですが、たいていのぬいぐるみに対応可能のサイズです。



『ぐらんまのようちえん』どこかで聞いたような…?

絵本のタイトルのようなこのサイトページですが、実は深い意味があります。

ええ、そうなんです。その名の通り グランドマザー Grandmother おばあちゃん の幼稚園です。

 

★ 私の子ども時代、祖母の家は幼稚園の2階にありました。

大正5年生まれの祖母は50代で初めて用務員さんという仕事に就きました。

祖母の家へ行くと、家で遊ぶというより、幼稚園の保育室やホール、園庭でのびのび自由に遊んで過ごしました。

棚いっぱいの絵本も読み放題です!

なんでも作ってしまう器用な祖母で、遊びに行くと必ず新しい作品がありました。

普段着の洋服からお姫様ドレスまで!端材を使ったおもちゃや古着を壊してぬいぐるみ!など

あらゆるものをセンスよくこしらえていました。

祖母は子どもと一緒に遊ぶというのではなく、常に動き回って家事をこなしながらもその都度上手な声かけをしていたのでしょう。

子どもにとっては自分の遊びに没頭できる場所でした。そしてそんな様子を横目に祖母は子どもの興味や関心を察知し、

孫が帰ってからは、今 必要とするもの 喜ぶものをせっせと作ってくれていたのです。

おばあちゃんのうちに行くのがいつもうれしくて楽しみでした。

 

そして、時代は変わり

★その祖母の娘である母に、私は子どもたちをよく預けました。

仕事に出かける時、締め切り前で忙しい時には 今日は「ママちゃんようちえん」に行くよ!と言いながら〜

子どもたちはそれはそれは「ママちゃんようちえん」が大好きで、迎えに行っても「帰りたくない!」とごねるほどです、、、

母は、お弁当を作ってお散歩に出たり、電車に乗って遠足に行ったり、家では料理をさせてくれたりホットケーキを焼いたり、

お絵かきや折り紙も子どもと一緒に真剣に遊ぶのです。子どもに湧き上がる やりたい気持ち を満たし、至り尽せり

子ども天国な生活を提供してくれていました。

 

母の子どもと過ごす姿を見て…遠くかすかな記憶がよみがえることも、、、

あぁ そんなことして遊んだなぁ…とか

そして  気付く、、のです。

 

私が今まで仕事でやってきた 子どもと遊ぶ提案は、

自分が子ども時代に遊んだこと、幼稚園の子どものために考え出したアイディア、

それを我が子の笑顔見たさに生活の中であれやこれやとやっていたことの応用だ…と思っていたが、

実は 母や祖母のしてくれていたことをなぞっての延長だったんだ。。。と。

そして、

もう一度気がつくと 歴史は繰り返す〜 祖母の時代、母の時代、そして私の時代

 遊びのルーツは親にあり? なのか?

 

今、私が祖母という立場  グランドマザーになっていて、

同じように孫のために あれやこれやと そそくさと チマチマと 

喜ぶものを考えては作って、ニンマリそわそわしているのです。

そんなこんなで生まれている ここ最近の作品こそ いいんじゃないか?!

愛にあふれているんじゃないか?

 

 私も、グランマの幼稚園でありたい!

と心の底から思いました。

ので、

ここでは、そんな新作とあわせて 祖母や母の 遊びや作品を思い出してみようと思っています。

 

3歳くらいの頃の私、祖母宅で姉といとこが叔母のペチコートを何枚も使って履いたりかぶったりしてお姫様ごっこをしていた。

自分もやりたい!と思ったがペチコートは足りない…やらせて!と順番を待っても、ちっとも回してくれなくて ひねてた…

この後大泣きしたようです。

後日、

祖母宅に行った時には3人分のレースフリフリのお姫様ドレスを作っていてくれました。

「これはえりちゃんに似合うと思って〜!」と、二人が白のレースドレスだったのに対してクリーム色の地に赤いバラの花が散りばめられた柄物のドレスだった。今思えばモダンな素敵なドレスなのだだが、フリフリ白ドレスを魅力に感じていたので、子ども心に

残念に思ったりしたっけ…ww

  母は外遊びが好きだったのか?

  子どもは戸外に連れ出し遊ばせた方が扱いやすいとわかって

  いて、孫を預かる時はよくお散歩ハイキングに出かけて

  森の幼稚園状態に。

  常に自分が楽しんでいるような遊び方である。

 

  子どもの目線になってのオーバーリアクションの解説を

  するので、どんな小さな土の盛り上がりも小高い山となる

  そうやって冒険ごっこにいそしむのであった。